無料VPNとは、その名前の通り無料で使えるVPNのことです。
そんな上手い話があるのかと気になりますが、一応いくつか存在しています。
今回の記事では、実際に使用した感想を基に、その中からマトモに使えるものをいくつか紹介していきます。
勿論、無料トライアルがあるだけとかは除いているので安心してください。
N〇〇〇VPNに誘導するとかもありません。あれ多すぎない?
【そもそも】ほとんどの無料VPNはクソ
見出しの通り、ほとんどの無料VPNはマトモに使えません。
サーバーの管理費などもあって、無料で提供するメリットが無いからです。
一部のサービスは情報を集めて売ったりして収益を得ていますが、そんなものはVPNの意味がありません。
他にも、様々な制限事項があります。
通信容量が1GBしかなかったり、速度が超低速だったりなど。
この記事では、そんな感じの酷いものは除いています。
海外の有識者がまとめたシートも参考にしてますので、ぜひご覧ください。
スマホで使いたいだけなら、有料VPNの無料期間を利用して、トライアルがスタートした瞬間に自動更新をキャンセルするという手もあります。
よく7日間無料とかありますよね。あれをスタートしてすぐにキャンセルすれば、7日間はフルスペックのVPNをタダで使えます。
勿論一度しか使えないので、今日だけVPNが必要だけど金は払いたくない等の場合にオススメです。
無料おすすめランキング
1位 ProtonVPN

かなり充実した無料VPNです。
他の記事でも紹介しているのでステマみたいになっていますが違います。
公式サイトの通り、広告も速度制限もログもありません。
無料でここまでやれるのは凄いです。
但し一点制限があります。無料ではP2P通信が行えません。
つまり、トレントとかには使えません。気をつけてください。
2位 windscribe

これも結構良いです。普通に海外のサーバーへ接続できますし、容量制限は10GB。
完璧なノーログではないですが、10年サービス運営をしている老舗なので、そこそこの信頼感はあります。
TrustPilotというレビューサイトでの評価はProtonVPNに圧勝しています。
但しこちらも無料でのP2P通信は行えません。トレントには使えませんね。
3位 Hide.me

スペックはそんなにwindscribeと変わりません。
制限は10GBでP2P不可能
ただ、こちらのほうが2012年からと、歴は長いようです。
しかし、一点大きなメリットがあります。
メールアドレス等を使ったアカウント登録が不要です。
これは大きなメリットですね。上記の二つはどちらも登録が必要なので、プライバシーの観点からは一歩リードしています。
ノーログポリシーを謳っており、そこそこ信頼できると思います。
以上三つのみ
容量制限があってもマトモなレベルで、速度もそこそこ、プライバシーも滅茶苦茶にはされない。
この三つを全て押さえているのは以上三つのみでした。
如何にマトモな無料VPNが少ないかが実感できたかと思います。
まとめ、P2Pで使いたいなら有料が必須
この記事ではおすすめの無料VPNをいくつか紹介しました。
しかし、上記の通り、無料でのP2P通信は3社とも制限されていて、有料版の購入が必要となっています。
トレントは通信容量が多くなることが多々あるので、企業からしても損となってしまうのでしょう。
この記事で有料VPNのリンクに誘導することは一切ありませんが、ヘビーユーザーになる予定の方は、有料版の購入を検討してみるのも良いかもしれません。

